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活動レポート

玉城ちはるの事後報告

命の参観日

群馬県太田市 宝泉小学校 命の参観日

【太田宝泉小学校 命の参観日】

13日は宝泉小学校で命の参観日でした💖

宝泉は海外にルーツがあるお子さん沢山💖なんと
10カ国以上のお友達が居ました🌸
我がやにいた子達は
日中韓、香港、台湾、ミャンマー、モロッコ、サウジ、タイなので

「みんなの学校には沢山海外にルーツのあるお友達がいると聞きました、今言った以外の国の人はいますか!?」ときくと
めちゃくちゃ手が上がり笑

「バングラデシュ」とか「ベトナム」「インド!」
「私は、ネパール」など次々に教えてくれました。

私の心残りは「チュニジア🇹🇳」の子の手を当ててあげられなかったこと🌸
チュニジアの子がいたらサッカーの話がしたかった笑

本当に多様な子どもたちがいるとにかく元気な学校。
自分の国をお友達が答えるたびにみんなで拍手💖

自分のルーツについて大勢の前で話し、
そして拍手をもらう。すごく素敵な光景でした💖

過去に私がいろんな国の子と暮らしている時に自分が日本人であるという誇りを持てたときは
一緒に浴衣を着せて、お祭りに行った時や、宮島などの神社に連れて行ってあげたとか
広島の平和記念資料館を見てもらったとか
歌舞伎や能を見せてあげたとか

自分の文化について話したり見せたりした時でした。
自分のルーツについて興味を持ってもらえるのはすごく誇らしい気持ちでした🌸

お互いの違いについて教えてと言う問いかけにもクラスメートと見合って「目とか肌の色も違う」とか
「言葉が違う」と教えてくれたり💖

違う事がネガティブでなく、興味深いことなんだと言う意識のリフレーミングをみんなで笑いながらしてゆく過程はとても尊いなと感じる瞬間です。

そして、互いにとって居心地の良い場所にしてゆくには互いの気持ちを言葉にして互いに理解し合うこと。
シンプルだけどだから難しい。
でも、子どものうちからできていると必ず生きやすくなってくる。
国の違いだけでなく、障害の有無、立場の違いも同じこと
私はこれは得意だけどこれは、困難だ。

私はこんな手伝いはできるけど逆にこんなことを助けて欲しい。
「お母さん、私は今こんなことを思っている」
「お父さん僕はこんなことをやってみたい」

言葉にしてゆく力を子どもたちに持ってもらいたいこと、そして持っていいこと、お友達が言葉にしたら聞いてあげること。

小学校1年生からの参加でしたのでわかりやすくシンプルにつたえられていたらいいな^_^💖

実は今回の講演は2年前に行った毛里田小学校にいた校長先生が宝泉に行かれて

池田校長先生が宝泉の子供達にも私の話が必要だとかなり前からご連絡をくださり決まりました💖
こうやってどんどん広がっていくのがほんとーーに嬉しいです。
心から感謝します。

今月は2日広大附属、3日PTA大会
7日保育士研修 10日奈良県川上村
13日太田宝泉小学校 15日奈良県王寺と

講演がありがたいことに連続しております💖
まだ17日から怒涛のメディア出演と、ライブとイベントなので走り抜きます。

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