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活動レポート

玉城ちはるの事後報告

命の参観日

富山県 曹洞宗北信越管区教化センター主催 教化指導員研修会 命の参観日

【富山県 命の参観日】

24日は、富山県で初の命の参観日でした。

曹洞宗北信越管区教化センター主催 教化指導員研修会にてお話をさせてもらいました。

きっかけは5月に出たばかりのInterFM
DJロバートハリスさんの番組を

曹洞宗の原山先生が聞いてくださったことがきっかけでした。

曹洞宗さんでお話をさせて頂くのは、
2018年ぶりになります。その時は
川上 直哉牧師にお声をかけて頂いて、
お話をしに行ったのがきっかけでした。(曹洞宗さんで話すのに紹介してくれたのは牧師さんです笑)

2016年から始めた命の参観日は、300講演を超えましたが富山県では行うことがずっと叶いませんでした。

原山 浩昭先生からなんとInstagramのDMをいただいたときには
『富山県に行けるならどうやってでも行く!』と思わず声が出ました。

今回改めて縁を感じたのは
今回書籍を出した
出版社本分社さんで2013年に出した書籍
「風になれば」でも紹介していた

私が20代もっとも救われた書籍が
曹洞宗の南直哉さんの「老師と少年」です。

私のLINEで「なんで生きなくてはならないのか?」というような質問をもらうたびに今でも

「老師と少年という本があって、私は苦しくなるたびにその本を読んでるけど良かったら読んでみて」と言い続けています。

「生きる意味より死なない工夫」と老師が
何故生きなくてはならないのかと問いかける少年に答えるシーンがありそこが私は大好きなのです。

お父さんが死んだ時からずっと考えています。
人は何故産まれることは選べないのに死ぬことは選べるのだろうと、
それを選ばないように必死に生きなくてはならないなんて本当に残酷だなと

苦しんでる人を前にすると思わずにいられないからです。

そんな苦しむ人にそれでも私も死んでほしくないなと
傲慢にも寄り添っているわけですから私も残酷な人間なんだろうなと思うことがあります。

この度の、研修は富山で開催されましたが
長野県や福井、新潟など曹洞宗の御住職達の研修の場

しかも、第一講演が90分
第二講演が60分とあり、

ちょうどNPO法人を立ち上げたばかりだったり、
書籍の出版でプロモーションがあったりと
かなりスケジュールがまったなしでしたので
1ヶ月で
資料を急ピッチで仕上げるのもあれでしたが、先生方の前で何を話せばお役に立てるだろうかと気負うばかりでした

んが!原ちゃんこと原山先生が

「僕のことは原ちゃんで! どうぞいつも通りに」と言ってくださったので

御住職同士の 優しさ貯金ゲームは大変盛り上がりました笑

ラジオに出ていなければ出会えなかったし、
ラジオを聞いて声をかけてもらえなければ出会えなかったし
はらちゃんをきっかけに繋がった方から早速昨日はご連絡をいただけ🌸

ありがたい1日でした🌸

まだ福井県で命の参観日ができてないので次は目指せ!福井発の命の参観日です!笑

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