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「命の参観日」についてのご質問

先ずは、よくあるご質問をご確認ください。
お問い合わせいただいた内容は、「良くあるご質問」に更新することがあります。

Q. とても興味があってお問い合わせしてみたいけど、お願いできるかどうかわからないのです。それでも問い合わせてもいいですか?

A. お気軽に問い合わせください。興味を持っていただけたことが嬉しいのです。その興味から始めてください。資料をダウンロードいただくと、もっと詳しい情報をご確認いただけます。

Q. 玉城ちはるさんの「命の参観日」に関する以外の情報はどこかで見ることができますか?

A. 玉城ちはる公式サイトがあります。こちらをご覧ください。

Q. お会いして講演会をしてもらうことが困難な状況があります。オンラインでの講演も可能でしょうか?

A. 可能です。画面越しの講演会になりますが、すでに実績もあります。現地へ行って別の部屋で配信を行ったり、遠隔地からオンラインで行うこともできます。詳しくは「オンライン活動」のページをご確認ください。

Q. 講演会の費用はどのくらいでしょうか?

A. 講演実施方法や、現地での開催であれば交通費など、ご予算に関しましてもご相談を受けさせていただきますので、まずはお問い合わせください。

Q. 偶然の出会いで、どのように心を打たれ、ホストマザーを続けるようになったのですか?

A. ホストマザーになるまでは芸能界の仕事をしていましたが、それだけでは生活できずアルバイトをしていました。そこで中国人の女の子と出会いました。彼女は6畳のワンルームに7人で暮らしていて、1人5万円の家賃を払っていました。当時は反日のニュースが流れていて、そのせいか中国人や韓国人に家を貸したくない日本人の大家が多く、在日の方が又貸しをしている状況でした。
反日教育を受けても日本に興味を持って日本語を学びたいと思って来てくれたのに、このような状態で国に帰ってしまったら「日本は家も貸してくれない」「永遠に近くて遠い国」になるのではないかと考え、彼女に一緒に住むことを提案しました。その後、住まわせてほしい、助けてほしいと、私を頼る人が多く現れたので、引き受け続けることになりました。大変でしたが私も誰かのために生きられるんだと自己肯定感が高まって幸せを感じていました。だからホストマザーを辞めなかったのだと思います。

Q. 中学3年の娘がテストで偏差値が下がって落ち込んでいます。どう声をかけるといいですか?

A. 「次があるよ」「何が原因だったか一緒に考えよう」と対話をして、どう考えているかを聞くことが大事だと思います。
私は高卒ですが、今は大学の先生をしています。これからは勉強だけ出来ればいい世の中ではなく、誰かのためにどう生きていくのかが重要だと思っています。
人が必要とすることは、食べて生きることにつながります。その視点を忘れないで生きることが重要だと考えます。

Q. 教員になって1年目で、学級の子どもとうまくいかない時はかなり落ち込みます。どのように気分を上げたらいいですか?明るく生きるコツを教えください。

A. 私はよく笑います。
笑っていると人が寄ってきてくれます。
笑っていると安心感につながり、子どもたちはきっと話しかけてきてくれ、何が嫌だったとか先生こうしてほしいとか言ってくれるかもしれませんね。

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