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「命の参観日」についてのご質問

先ずは、よくあるご質問をご確認ください。
お問い合わせいただいた内容は、「良くあるご質問」に更新することがあります。

Q. とても興味があってお問い合わせしてみたいけど、お願いできるかどうかわからないのです。それでも問い合わせてもいいですか?

A. お気軽に問い合わせください。興味を持っていただけたことが嬉しいのです。その興味から始めてください。資料をダウンロードいただくと、もっと詳しい情報をご確認いただけます。

Q. 玉城ちはるさんの「命の参観日」に関する以外の情報はどこかで見ることができますか?

A. 玉城ちはる公式サイトがあります。こちらをご覧ください。

Q. お会いして講演会をしてもらうことが困難な状況があります。オンラインでの講演も可能でしょうか?

A. 可能です。画面越しの講演会になりますが、すでに実績もあります。現地へ行って別の部屋で配信を行ったり、遠隔地からオンラインで行うこともできます。詳しくは「オンライン活動」のページをご確認ください。

年代別で開催する「命の参観日」

年代別に講演会を開催することには、それぞれの発達段階や生活課題に応じた学びや気づきを提供できる意義があります。子どもには、いじめ防止や他者理解といった身近なテーマを分かりやすく伝えることで安心感や思いやりを育てます。中高生には進路や人間関係、心の健康など成長に伴う不安を扱い、自己理解と相談する力を養う効果があります。大学生や若者には社会参加や自立、キャリア形成を意識した内容が有効です。さらに保護者や社会人世代には、子どもや若者を支える姿勢や人権意識、地域での支援の重要性を伝えることで、社会全体に理解と協力の輪を広げることができます。

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乳幼児を持つ保護者 対象
育児の孤独感やストレス、子どもの将来への不安といった悩みに寄り添ったコンサートをお届けします。保護者自身のストレスを無くし、子どものありのままを愛し、その成長を「観察」することの尊さを伝えます。子育ての不安を相談できることによって、保護者の心の支えとなり、安心につながります。結果親子の救いとなります。
このコンサートは、子どもが歩き回っても、泣いても、楽器に触ってもよい「0才からの親子コンサート」として東京都、群馬県で開催し、2023年には感謝状が贈られました。
小学校での講演では、自己肯定感の低さやいじめといった問題に取り組んだ講演内容をお届けします。ありのままの自分を愛することや、他者理解する方法を伝えます。子どもたちが自分を大切にし、他者を尊重する心を育む役割を果たすことによって、いじめの予防や、自分が困った時には、大人に助けを求めることができる勇気を与えます。生きづらさを感じている子どもたちに「気軽に相談することで心の予防につながる」ということを本講演で伝えます。また「優しさ貯金ゲーム」も心を育むための大切な習慣にしてもらえたら嬉しいです。
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中学生・高校生・大学生 対象
10代〜20代へ大人になるに向けて、思春期の不安定な心や、学業・人間関係のプレッシャーに焦点を当てた講演内容をお届けします。玉城ちはる自身もヤングケアラーだった経験も含め、生徒たちの「生きづらさ」に寄り添い、孤独感を和らげます。講演の中で、命の尊厳を訴え、自傷行為や自殺を考えてしまう生徒たちに「一人じゃないこと」や「相談できる場所があること」を知ってもらい継続支援につなげます。
この層には、将来への不安、複雑な人間関係、キャリアの悩みなど、より現実的な問題に対応した講演内容をお届けします。講演会では、職場の上司と部下と言った世代間ギャップの課題の事例、子育てと介護のダブルケア、お子さんが不登校、発達障害があるなど様々な立場の方が孤立を防ぎ、社会との繋がりの大切さを再確認してもらい何気ない会話から始める相談がある事を周知します。

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その他

民生委員研修、人権擁護委員研修、保育士研修、保護者会など相談支援についての研修や傾聴方法など具体的な事例を持ってお話をする講演もあります。

保育士研修の様子

セルフケア研修の様子

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