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活動レポート

玉城ちはるの事後報告

命の参観日

広島県文化団体連合会 講演会開催事業校 玉城ちはるトーク&LIVE 命の参観日大阪市立三国中学校 命の参観日

【広島県文化団体連合会 講演会開催事業校 玉城ちはるトーク&LIVE 命の参観日】

2月1日 安芸高田市で行われました

広島県文化団体連合会 講演会開催事業

玉城ちはるトーク&LIVE 命の参観日
『命の大切さを考える 泣いて笑えるトークライブ』

に来てくださいました皆さん本当にありがとうございました。

およびくださった #広島文化団体連合会  の皆様
企画運営してくださった SMOK DESIGN @smok1960 さん 本当にありがとうございました。

司会の国光かよこさま @kunikayoppe

私がいじり倒しても笑ってくださってありがとうございます💕挙げ句の果てにまさかの旦那様だと思わず「あおちゃんあおちゃん」と呼び「5万円払え」と言ってごめんなさい笑笑

また、昨年末に続き毎月のように一緒にステージに立ってくださる

手話アーティストの あずみん先生 @artist_azumi
本当にありがとうございます。
ついに広島の大きなステージにも手話ボランティアのメンバーが上がってくれるようになりました💕まだまだ増やしたいです笑

そして、数年ぶりとなる
さらさのお二人の演奏 ハープのまちこさま
@machiko_irish_music
ギターの森川くん
@toshiyuki.morikawa.56

コンサートの後にたくさんメッセージが来ましたが
ハープの音色に涙が出たや、さらささんに会えたことが良かったなど笑笑
本当に喜んでもらえました。

2人の演奏での「笑顔の花」 「私は生きてる」に涙が止まらなくなり歌えなくなるかと思いました。

本当にありがとうございました。

来週の島根もまちこさまはよろしくお願いします^_^

コンサートはタイトルに偽りなしの
漫談ライブ

大爆笑でしたが

『泣いたり、笑ったりしんどかったぁ!💕』という感想や
「うちの子も障害があって」や
「最近親が死んで涙が止まりませんでした」など
本当に感謝が絶えない感想もたくさんきました。

本当にありがとうございました。

ここからは、少しプライベートな話になります。
長いのでお暇な人だけ読んでください。

タイトルの再会

高校の同級生 カヨちゃんとカヨちゃんママに会いました。

帰りの新幹線でかよちゃんの手紙を読んで嗚咽がとまらず

私の中でライブの更新をするまで消化に時間がかかりました。

もちろんすごくありがたくあったかく幸せな事として
消化に時間が必要でした。

カヨちゃんの手紙には亡くなる前に私の父がカヨちゃんの家を訪ねていた事
その時に会えなかった事、その後すぐ訃報を聞き
その後悔があった事
私に起こっていたことに何も気がつけなかったことなどへの思い

優しい言葉で溢れている手紙でした。

今日までしっかりと向き合い、
自己開示し、利他を重ね、消化したはずだった何かが溢れ出す思いでした。

また、この日に限って
27年以上ぶりに従兄弟に会いました。初めて会う姪っ子も2人。

玉城という名前でずっと活動をしているけれど、
私の中で父が死んでから
祖母のお葬式も、祖父のお葬式もでず
全く父方の親戚には会わなくなりました。
自分の本当の母や妹よりどこかで

他人と家族を作ること で自分のバランスをとってきたんだと思います。

36人の子供たちの方を私の家族だと自分に言い聞かせ
それが私の全てでした。
その後結婚して子供ができ、旦那様との家族もあるけどやっぱり他人との結びつきに固執する傾向にあります。

今もこもれびカフェや、LINE相談もそうですが
10代20代の子を送り迎えしたり、毎日毎日LINE相談に向き合って守りたいと必死にするのは
自分が守って欲しかったあの日をとりかえしているような
その人にとっての家族になるんだという祈りにも似たエネルギーでごいているのはそのせいだろうとも思います。

思ってもみなかった

親戚が会いにきたことはただの一度もないのです笑
メジャーデビューした時でさえ誰も会いにきたりはしませんでした。

従兄弟が私に姪っ子を会わせてくれて
顔を見たらうちの娘にもそっくり笑笑
やっぱり血が繋がってるんだなと、、、、

全く誰にも会わなくなった私をどう思っていたんだろと帰りの新幹線で思うと同時に

カヨちゃんの手紙に

うちの父が高校の友達をたくさん連れて海に行った話も書いてあって懐かしく思い出したら

突然あの頃の自分に引き戻された気持ちでした。

私もやっと2人の子供の親になり

今は小学生や中学生も毎日私に連絡をくれて

あの頃の私みたいな子が毎日

怖い、つらい、苦しい、どうして生きていけばいいのかと訴えてくれる

この子達に向き合うのに私はまた一つ変わらなければならないのだろうなと思った日でした。

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