オンライン活動

オンラインでも、できること

誰かと直接会えない。
だからこそ、繋がりたい。

命の参観日・玉城ちはるの講演会では、新型コロナウィルスの感染拡大の状況下での活動をオンラインにも拡張していくことで、活動継続に向け
ての取り組みを行なっています。コミュニティ活動の要である交流の場やイベントの開催は難しい状況にあります。その様な中でも、電話、手紙、
メッセージ、オンライン会議などつながりを絶やさないよう連絡を取り合い、様々な模索をして孤独ではないことを感じて欲しいと思っています。

伴走支援LINE相談

玉城ちはる本人が直接お返事をしています。

「同じ日本人だから、お母さんだから、親友だから‥‥あなたのことを何でもわかると思っているかもしれないけど、人のことはわからないもの」「わかってもらえないことで、引きこもりの第一歩になってしまうことも。だから、言葉にして自分を伝えないといけない」そう、全国の小中学校、高校、大学での講演「命の参観日」の中で伝えつづけてきました。

この講演を通じて知り合った人たちとLINE相談をはじめました。登録者は1,500人を超えた人たちとのつながりでは、多い日には200通くらいのメッセージが届きます。

ID検索で「@chiharunba」またはQRコードをLINEで「お友達追加」してください。
QRコード画像をクリックするとスマホでは自動的に追加ボタンが出ます。PCではQRコードのみのページにリンクしますので、スマホでスキャンしてください。

どんなお話でもお気軽に書いてください。

聞き役ステーション

◉「答えはいらない。ただ聞いてほしいだけ。」 あなたのお話聞きます☆30分無料体験実施中☆

誰にも言えない悩み、モヤモヤした気持ち…一人で抱えていませんか?
どんな内容でも否定しません。アドバイスを押し付けるのではなく、まずはあなたの心に寄り添うことを大切にしています。
仕事の人間関係、将来への不安、誰かに聞いてほしいだけの愚痴など、どんな小さなお話でも歓迎です。
話し終えた後、心が少しだけ軽くなる。そんな時間をご提供します

聞き役ステーション

命の参観日オンライン開催の様子

完全オンラインではない、このような事例もあります。
2020年9月28日。社会福祉法人会榛桐会 はんな・さわらび療育園にて、医療従事者向けに病院の一室からZoomを使って行った命の参観日です。
(玉城はフェイスシールドを着用しています)

撮影機材を配置した部屋で、フィジカル・ディスタンス(物理的・身体的に距離を置くこと)を前提にした人数の中、企業のストレスチェックの一環で「命の参観日」の講演を行いました。その模様をオンラインで施設内の様々な人が、状況に応じた場所で、必要な端末(オンライン対応TV・PC・タブレット・スマホ等)を利用し視聴いただきました。※視聴画像はイメージです。

このような方法では現地に行っての開催になりますが、実際に見知った方が数人参加している状況でやりとりをしながら進めていくため、単なる視聴に留まらず、参加しているような一体感と親近感を持って、ご参加いただけます。

広島のひきこもり支援ポータルサイト内ラジオ「ハルモニ@ホームラジオ」

広島のひきこもり支援ポータルサイト「ハルモニ@ホーム」のアンバサダーを玉城ちはるが務めています。

玉城ちはるの『ハルモニ@ホームラジオ』は音声配信アプリ「stand.fm」で視聴できます。
このラジオでは毎月、精神疾患のある方、ご家族支援者など、さまざまな当事者の方と対談し、紹介していきます。
この活動を通じて、精神疾患への理解を深め、ポータルサイト活用を促すことを目指しています。

QRコード画像をクリックするとページにリンクします。「stand.fm」アプリはスマホ機種によりボタンからダウンロードできます。

ハルモニ@ホームは、「ひきこもり」に悩む方々が様々な支援情報を得たり、相談したり、他の人たちと「つながる」ためのイベントやセミナーを探すことのできる”広場”です。ハルモニ@ホームとは、「ハルモニア(調和)」と「@ホーム(アットホームで身近に感じる場所)」を組み合わせた言葉です。
これまでに支援活動を行う中で『どこに相談すれば良いかわからない』という声が多数寄せられていました。また、電話相談や来所相談はハードルが高いと感じる人も、インターネットであれば気持ちの負担が軽減されます。

こうしたことから、「相談したいと思った時に、相談先を探すことができるポータルサイト」のプロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトは、広島県「安芸地区」を発信源に生活に直接係るコミュニティのあり方を考え、生活環境を向上させることを目的とした活動を行うために発足した、障がい者就労支援等さまざまな活動を行う特定非営利活動法人FOOT&WORKと、精神科向け電子カルテ開発や精神科医療従事者への取材で培ったノウハウを活かせる株式会社レスコの、共同での構築が決定しました。